日常生活のなかで、認知症を考えるスウェーデン生まれの絵本
おばあちゃんにささげる歌
〜にんち症とともに生きる〜
(Sång till mormor)
税込定価 1575円
アンナ=レーナ ラウリーン(文)
ネッテ ヨワンソン (絵)
ハンソン 友子(訳)
元気いっぱいの毎日を送るわたしのおばあちゃん。
でも、すること、なすこと、トンチンカン。夜中に外へ出かけてしまうし、
覚えているのは昔のことばかり。時々、怒り出して家族を困らせたりもする
おばあちゃん。わたしの大好きなおばあちゃんはどうなってしまったの?
すてきなイラストでいっぱいのおばあちゃんのお話を、お子さんと一緒にお読み下さい。
全文仮名がふられているので小学生は自分で読めます。
目次
1. おばあちゃんは、ママのお母さんで、はじめは小さい女の子だったなんて!
2.
おばあちゃんのおかしな病気
3.
おばあちゃんが大ぼうけんした時のこと
4.
トンチンカンなことをするおばあちゃん
5.
世界中で一番やさしいおばあちゃん
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